2008年12月26日

住宅用火災警報器ってすごいよ

みなさまクリスマスはいかがでしたか?
あたしはおいしい鶏肉をむしゃむしゃ食べ、ちょーおいしいケーキもむしゃむしゃ食べ、イルミネーションを見に行き、思わぬプレゼントが届いたりして、なかなか楽しいクリスマスを過ごしました。
そして今日ツリーを片付けました。ちょっと寂しいですね。
ツリー

さて、お話はまったく変わっちゃうんですが、今年、住宅にも火災警報器を設置するってきまりになったんですよね。
うちは賃貸住宅なんですが、それにともなって業者さんが取り付けにきました。キッチンとすべての部屋に。

ある日、お昼ごはんに鮭を焼きました。
焼きあがったらお皿に盛り付けて、ごはんも茶碗に盛り付けて、卵もちょっと焼いたりして、さあできあがり。
リビングに移動していただきまーす。
テレビを見ながらゲラゲラ笑ってごはんを食べておりました。
なんとなく魚臭いな〜、って思ってはいたのですが、まあ、さっき鮭焼いたからね、魚臭くて当たり前だよね。
と、そのとき

ぴー!ぴー!ぴー!

と、かなり大きなの音量の電子音が。
ん?電子レンジか?電気ポットか?
なんかあたしセットしたっけ?
ふとキッチンを見ると・・・・ぎゃあああああああ!

煙が充満してるんですがぁぁぁ

ど、ど、ど、どうゆうことですかぁぁぁ?

とりあえずキッチンに駆け込み、煙の元を確認。
魚焼きグリルの火を消し忘れてたんですね。それで、受け皿に引いてあった油吸収用の石が真っ黒こげになって煙を発してたわけです。

まずは火を消す。そして換気扇を回す。
そうしてる間にも目が痛くなってきたー。こわいよー。
もっとこわいのは警報器の音が止まらないこと。
近所の人が通報しちゃったら大変!それぐらい大きな音で鳴り響いてるのです。(警報器なんだから当たり前)

これ、どうやって音止めるんだよー(おろおろ涙)

煙の中、椅子に乗り天井についてる警報機をじっと観察。ちゃんと音を止めるボタンがあるんだ。ぽちっ。

ふぅ・・・。とにかく音は止まった・・・。
だけど煙ってすごい。
キッチン中に充満してなかなか外に出てくれないのです。
そこで、となり続きのリビングの窓も全開に。そのとなり続きの和室の窓も全開に。

するとまた!

ぴー!ぴー!ぴー!

ええええええ??今度はなんと和室の警報器が!
キッチンの換気扇から外に出た煙が、風にのって和室の窓から中に入り、それに反応する警報器。

お、お願いだから・・・・き、近所の人が驚きますから・・・。
あわててまた椅子に乗り、ぽちっと。

もうキッチンから和室まで煙だらけですよ。目が痛いですよ。
どうしたらいいか分からないですよ。ぼーぜんですよ。

その後、2回は鳴ったね。警報器。すごいよ。
これだけちゃんと煙を感知してくれるんだから安心ですよ、皆様。

って、別にそんなこと試したくないっつーの。
しかも、あたしももっと早く気付けっつー話だよ。
あんなに魚臭いわけないだろっ!
すぐ横で煙充満してるのにテレビ見てゲラゲラしてるんじゃねーっ!

しかしこの件で、一番驚いたのは、この騒動の中、寝室で寝ていた夫が起きてこなかった、という事実。
あの大音量で鳴り続けた警報器の音。あたしがパニックで走り回る気配。
どれにも反応せず、あたしが呼びに行くまで、寝室のドアは開くことがなかったのです。
彼は火事になったらおそらく逃げ遅れるであろう。
これが今回の件の一番の発見でありました。

皆様も警報器の音の消し方知っといたほうがよいですよ。えへ(⌒-⌒)
posted by マメキチ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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