2005年08月03日

マンモスだ!サテュロスだ!キッコロだ!その1。

5月に一度昼間に万博に行って、楽しかったけど、人の多さにびっくりしたあたしは、もう多分昼間には行かないだろうと思ってました。しかもこの暑さ。無理無理って思ってました。
しかし行ってしまいました。真夏の昼間、しかも土曜日。両親がその日しか行けない!てことだったので。じゃああたしも、って感じで。朝曇ってたので暑さに対しては油断してたのですね。
到着したのは2時ごろだったでしょうか。観覧車のディスプレイが「34.5℃」を表示しておりました・・・。あぢーよ。あぢーよー。
入ってびっくり!人が少ない!グローバルループが人で埋まっているのを想像していたあたしは拍子抜け。全然人が歩いてない。
そうなのですね、夏休みに入ってから入場者数が減っているらしいです。
まあ、この時間はみんな涼しい館内で休んでたんだとは思いますが。

今回こそマンモスが見たい!ってことでまずはマンモスラボへ。
あたしこのマンモス、「単独観覧」って仕組みがあるこを全然知らなかったのです。
グローバスハウスには入らない、ただ、マンモスだけを見る!っていうのであれば予約も当日整理券も必要ないのです。並べばおっけい。
この日は20分待ち。万博で20分待ちなんで待たないのと一緒です。

全然関係ないですが、先日いつも待たされるお店にごはんを食べに行ったのです。結局30分ぐらい待ったのですが、「あれ。なんか、あたし待つのに慣れてる」って思いました。30分ぐらいもう平気になってます。万博体質でしょうか?(笑)

マンモスすげーよ!!すげー!あれはすげー!
んー。テレビでちらちらっと見てたけどね、やっぱり近くで見たら感動した。凍ってるんだよ?18000年前にロシア近辺で生きてたやつが、今、目の前にそのままの姿で凍ってるんだよ?すごいよねえ。でかいです。とっても。もう、あまりにリアルで大興奮のうちに観覧終了。時間にしたら1分もないよね?動く歩道じゃなかったらむっちゃガラスに張り付いてますね。あたし。もう1回見てもいいな、って思いました。あー。満足。万博協会さん、いいもの見せてくれてありがとう。

まだ見残していたグローバルコモン3へ向けて移動。
ぶらぶら歩いていると、なんと日本料理の「なだ万」発見。
こんなところにあったのかあ。お店があるのは知っていたけれど、こんなところにあったとは知らなかったわ〜。さすが堂々としたたたずまいですね。
母親が大喜びで「予約できたらここで夕飯を食べる」宣言。おー。すばらしい。両親と来ないと有り得ない展開ですね(笑)5時に予約しました。
その横お店の横あたりにいたモリゾーとキッコロ。
morikoro
これと一緒に写真撮るのにも並んでますから。並ばずにできることは何かないのかあああ!

グローバルコモン3はヨーロッパの国々の集まりです。
まずはフランス館の行列に加わります。暑かったなあ。風が通らないとこで並ぶのはほんとつらいです。しかも20分待ちって嘘ばっかり!

あたしが万博に数回行って気がついたこと。
日本のパピリオンの待ち時間表示はほぼ正しい。待ち時間表示より待たせない場合がほとんど。「20分待ち」と表示されていたらほぼ15分待てば入れる。
外国館は逆。すごく適当。あてにならない。「20分待ち」でもすんなり入れちゃったりすることもあれば40分待たされることもある。

この日は合計40分は待たされたね。
しかもフランス館・・・暗いよおおおおお。映像がね、問題提起してるんですよ、あたしたち人類に、いろいろと。それはいいんだけど、なんだか最終的に救いがなくて・・・くらーい気持ちになってパビリオンを出ました。考えさせられるんだけど・・・暗いです・・・。40分待って暗い結末・・・・。国民性なのでしょうか??

お次はイタリア館。
ここはよかった!何も前知識がないままにぼーっと入ったので驚いた。すごいじゃん!イタリア館!「踊るサテュロス」に感動しました。
約2400年前に作られた像なんですけど、これがね、1998年までずーっと海の底に沈んでたんだって!漁師さんの網にひっかかって引き上げられたんだって!
もうびっくりですよ。そんなことってあるのですか?すごすぎる。
もっとすごいのが、そんなすごいモノをガラス張りにもせずにふつーに展示してあるイタリア館の姿勢。さすがに写真撮影も禁止だし警備員もいましたけど。でもとっても大胆な展示。すごくよかったです。これもかなり張り付きました。
サテュロスの写真は撮れなかったので、代わりにこれ。
italia
ぜーんぶチョコレートでできてました。展示してある床も全部。これもすごいよね。まわりにあまーい香りが漂ってました。

イタリア館、感動、満喫して「なだ万」予約時間の5時に。
次回につづく。
posted by マメキチ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 万博のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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