2005年11月24日

中国茶のバーでした

先日、時々お世話になってる職場の若き友人達から電話があり、うちの近くにごはんを食べに来るとのことだったので突然ながら一緒にお茶をしに行くことになりました。
こういう突然のおもしろそうなお誘いはあたしはほとんど断りません(笑)

連れていってもらったのはうちから車で数分のところにある「Tea Bar 碧落」。以前からこういうお店がうちの近くにあるとは聞いていたのですが場所がいまいちよく分からなかったのです。念願叶いました。

夜だったのでお店の外観のすべてはよく分からなかったのですが、雰囲気はとてもステキです。すっきりとオトナの雰囲気です。店内に入ってまず目に飛び込んできたのは街の夜景。おー。カウンター越しにガラス張りになってて、お店が少し高いところにあるのですね、街を見下ろす形になってます。照明が落としてあって、店名とおり「Bar」です。

でもお酒は置いてないです。中国茶とデザートと軽いお食事のみ。メニューを見ても読み方がさっぱり分かりません(笑)でも説明がちゃんと書いてありますのでそれを読めば大丈夫。で、自分が注文したのも読み方が分からず。でもジャスミン茶でした。
ジャスミン茶
これ、すごいでしょ〜?お茶の葉が開いて中から千日紅が現れるように細工してあるんです。運ばれてきたときはまるでただのイソギンチャクの様でしたが(失礼)時間がたつにつれて開いていって感動でした。照明の下でとてもきれい。

お友達が注文した、えー、これも名前忘れましたがー(笑)
中国茶
見るからに中国茶だあああああ。いくつもいろんな器がのってて、何をどう使うかよく分かりませんが、大丈夫です。お店の方が目の前でちゃんとおいしく入れてくれます。

そして目の前には常に火にかけられた鉄瓶が。お湯のおかわりは自由で何杯でもいただけるんです。二杯目以降の入れ方もちゃんと教えてくれました。お菓子もついてくるんですよー。
お菓子
オレンジの風味がするお菓子たちでした。お茶によく合います。

お茶の香りと落ち着いた店内の雰囲気で、リラックス効果抜群です。「変なとこでお酒飲むよりいいねー」ってお友達が言ってましたがその通り。もともとお酒が飲めないあたしにはこうやって、のんびり、静かに、深夜までお茶が飲めるお店はとっても貴重なのです。
今度はお昼間にも行ってみたいな。きっと夜とはまた違って明るい雰囲気を楽しめそうです。
posted by マメキチ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 食べること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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碧落の秋
Excerpt: 「 深いふかい地の底を   奈落とよぶように   碧落とは雲の涯の   遠い天の
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