2010年03月06日

のだめ。映画と武道館。

あたたかくなったり寒くなったり。でも確実に春が近づいています。
梅もきれいに咲いてます。
青谷梅林
京都の青谷梅林に見に行ってきました。
まだ風は冷たかったけれど梅を見ると気持ちは春です。

さて、大好きな「のだめカンタービレ」に関するお話をふたつ。

まず映画について。
「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」をずいぶん前に見てきました。
期待するのはやっぱり音楽。映画館の音響でオーケストラとピアノの音を聞けるのは楽しみでした。

オープニングの「ベト7」からすでに鳥肌。
やっぱりあたしこの曲が好き。
その後、ボロボロの「ボレロ」に笑い、クライマックスの「序曲:1812年」で感動。
自分が練習中のベートーベンの5番もちょっと使用されててまだ感動。

だけど〜、肝心のストーリーがちょっと残念だったかな〜。
1800円出してたら怒ったかもね〜。(レディースデーに見に行ったので1000円でした)
千秋がひどい状態のオケの指揮者に就任し、それを立て直していく、っていうのがストーリーのひとつの軸だったと思うのです。
そうなるとやっぱりドラマのSオケ成功!シーンを思い出しちゃうんですよ〜。(あのシーン再放送で何回見ても泣いてるあたし)

その期待が裏切られて、かなりてきとー、という印象。あっという間に立派なオケになってしまったので、拍子抜けって感じでした。
いろんなエピソードを約2時間半に収めるのって難しいのでしょうかね〜。
音響のこと考えなかったらDVDで十分、っていうのが正直な感想です。

でも、後編も見に行くよ(。・ω・。)ノ
だって〜、後編はもっとのだめのピアノがたくさん聞けそうだからね。
上野樹里ちゃんがピアノを弾くシーン大好きです。

「のだめ」に関して二つ目の話題。

こんなイベントが進行中なんです。
みんなでベト7 ロードto武道館
ベト7を演奏して撮影して送る。選ばれたら武道館で演奏できる、って企画です。

これに長久手のバイオリン講座で参加しましたー(*⌒∇⌒*)
まず、「ベト7」を演奏できる機会があったのがうれしかった〜。
準備期間が短かったので、ハ長調に転調された簡単アレンジバージョンですが、とりあえず合奏できたことがとっても楽しかったです。

自分たちで撮影する、っていうのも初めてでバタバタと色々試しながらの撮影も楽しかったです。
個人でこういう企画に参加するのってなかなか難しいと思うので、良い機会だったと思います。

「ベト7」は3月の発表会でも演奏予定ですので、引き続き練習しなきゃ、です。この曲はおこちゃまも含めすべてのクラスのメンバー全員で演奏するので、総勢50人ぐらいになるのかな?なかなかの迫力です。

親指の調子もだいぶよくなりました。
オーケストラの先生にボーイング姿勢を直してもらってます。
お仕事がひと段落ついている今、がんばって練習しまーす(。・ω・。)ノ
posted by マメキチ at 21:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

ギブスをつけてバイオリンを弾いている。

みなさまバレンタインはいかがお過ごしでしたか?
あたしは全く興味なし!なんですが(笑)チョコも自分で買ってまでは食べないし・・・・。

ところが15日に仕事に行ったら学生(女子)からチョコを貰いました。
いまどきの若者の間では「友チョコ」なるものがはやっているらしいですね。女子の間ではやりとりが盛んなようで。
あたしもそれにあやかったわけです。かわゆい手作りチョコでした。
バレンタインデーにチョコを貰うというのは初体験でしたがうれしいものですね〜(*⌒∇⌒*)(単純)
おいしくいただきました♪

おっと、話がそれました。

現在、オーケストラのほうで練習中の曲。

オッフェンバック「天国と地獄」序曲
モーツァルト「ピアノ協奏曲第20番」
ベートーヴェン「交響曲第5番 運命」

5月の演奏会に向けて練習しています。

ところが昨年の12月ぐらいから演奏中に右手親指に痛みが。場合によっては手全体に痺れが。これには参りました(/д\)゜o。*ゥェー
毎回右手親指にテーピングをして弾いておりました。

特に「運命」を演奏した後がひどいような気が・・・。
たぶん音を刻んで演奏するパートが多いからか・・・。
気合い入れすぎて弾いてしまうからか・・・。
そのため「運命」恐怖症に陥っております。

「運命」ってクラシック聞かない人でも知ってるあの曲なのですが、おそらく第4楽章まで思い浮かぶ!って人は少ないんじゃないかな〜?(もちろんクラシック好きな人は除く)

とてもいいです。

って、名曲をこんな一言で表現するのもアホっぽいですが(笑)
演奏しているととてもいいんです。激しくて美しい。
とても気持ちよくなって・・・・。日ごろの嫌なこと全部忘れてる、あたし。
ベートーヴェンさいこー!

そんなときに手全体にズキっとしびれが走るわけですよ。
一気にココロが折れます。世の中嫌なことだらけさ(笑)

たぶん、あたしの弾き方に問題があるのでしょう。
なにせ、ほぼ我流に近い形でここまできてしまっているので・・・。
ちゃんとした先生に矯正してもらわないと。

しかし親指の痛みは日常生活にも支障が出てきたため、嫌々病院へ。
病院なんて行っても無駄さ。どうせ、様子みましょう、とかってシップ出されて終わりなんだよね〜、って、全く病院を信用していないあたしだったのですが。

お医者さんってすごいね(当たり前?(笑)
レントゲンを撮って、ちゃんと説明してくれました。

「親指に側面から衝撃があって、第1関節がゆるんでいます。そのため、痛みがあるんです。できるだけ固定して横からの衝撃を少なくしてください。できるだけ毎日レーザーを当てに来てください。治るのに1カ月ぐらいかかります。ギブスを作りましょう。」

ギブス?作る?

別の部屋に移動して別の先生がギブス作り。
あたしの親指の型をとり、ふにゃふにゃのプラスチックみたいなのをジョキジョキ。おっきなドライヤーみたいなのをブオーっとあてて変形させて少し冷まして固まったらできあがり。
スポっと親指にはまるギブス完成です。

「バイオリンを弾くのか〜、ちょっと弓を持つ形してもらえます?そうか〜、じゃあ、もうちょっとここを削りましょう。できればバイオリン弾けたほうがいいでしょう?」

そうなのー!あたしが一番病院に行きたくなかった理由は漠然と「痛いならバイオリン弾かないでくださいね〜」って言われるのが怖かったからなの〜!(もちろんちゃんとした原因が分かれば仕方ないと思っていたけど)
だって・・・他人から見たら仕事でもないし、たかが趣味だし・・・痛いなら弾かなきゃいいじゃん、って思われても仕方ないよね。

「僕の仕事はなるべくその人の生活を考えて装具を作ることですから」

ド、ドラマみたい・・・・。
先生の名札を見ると・・・「義肢装具士」?
知らなかったです。こういう職業があるって、こと。
世の中には人を救う職業がたくさんあるのですね。
あたしのバイオリン生活はとりあえず「義肢装具士」の先生に救われたのでした。

あたし仕様のギブス完成!
簡単に取り外しができて水洗いもできる。
つけたままバイオリンも弾ける!(ちょっと不自由だけど・・・)

治るかどうかはまだ分かりませんが、とりあえず親指の痛みからは解放されました。しかしまだ手の痺れが・・・。
早く演奏フォームを改善していかないと・・・。

ギブスの写真撮ってみたけど指の形がリアルでちょっとこわい写真になってしまったので別の写真。

名東区の洋食屋さん「乃木坂」の「まりもご飯」。
ちょーお得な「スペシャルセット」についてます。
スープの中におにぎりが入っていて、その上からとろろがかかっているのだ。

まりもご飯
posted by マメキチ at 18:42| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | バイオリンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

最近のバイオリン活動について書いておく。

昨日は寒かったです。山の方の日帰り温泉に行ったのですが、風が冷たくて耳が痛くなりました。冬の感覚です。
紅葉どころか葉っぱが風に吹かれて散り始めてるところもありました。
もう少しこらえてくれ〜。

さて、最近のバイオリン活動についてちょっと書いておきます。
もちろんあくまでも趣味のバイオリン活動です。

引き続き「長久手アートスクール」のバイオリン講座に参加中。
そして、3月の発表会に向けて練習中。

しかし・・・・。

いーやーだー!

と、練習し始めると叫びたくなる曲が・・・。
バッハの「ブランデンブルグ協奏曲第5番」の第3楽章。
あー、タイトル聞くだけで頭の中で曲が回り始める〜。こわいよ〜。
憂鬱だ・・・。音楽って憂鬱になるのにやってていいのか?(笑)

あまりに弾けなくて孤独感たっぷりだったのですが、先日、講座とは別に行われている自主練習に参加させてもらうことができて、ちょっと元気になりました。
ちなみに弾けるようには全くなっていませんが。気分的にね。

もうひとつ元気の素ができました。
去年、基礎クラスで一緒だった仲間たちと自主練習を始めました(⌒-⌒)
月に1〜2回のペースでのんびり好きな曲を弾こうね〜♪そして少しずつ上手になっていこうね〜♪という趣旨なのだ。
ちなみに第1回目は曲を何曲かピックアップして、基礎クラスで現在練習中の曲をちょっと一緒に弾いてみたりして、あとは・・・ひたすら・・・・喋りまくった!約1時間!(笑)
まあ、1回目なんでね、これからですよね、これから♪

「楽しい」だけじゃ上達はしないけれど、「弾けない」ってことがプレッシャーにならない場所も必要かな、と感じています。
ただ、単純にバイオリンを弾くことが「楽しい」場所。

そしてもうひとつマメキチの大冒険のお話。
先日、東郷町を中心に活動中の「室内管弦楽団 ムジカンテン バンデ」に見学に行き、来月より参加させてもらうことになりました。

団員のみなさんの雰囲気がとても良くて、初めて見学に行ったのに一緒に弾かせていただいてとても感謝しています。
オーケストラで弾くのは高校生ぶり。
言葉にできない不思議な気持ちに包まれて演奏しました。
音楽を創り上げていく楽しさをちゃんと思い出しました。

始まったばかりの大冒険。
まだまだ先は見えませんが、こういう出会いっていわゆる「縁」かなってあたしは思うほうなので、その「縁」を大切に思って、ちょっとがんばってみようかと思っています(⌒-⌒)

はっΣ(-∀-;)

練習しなきゃいけない曲がむっちゃ増えてるー!

ほんとに大丈夫か・・・あたし・・・・( ̄ω ̄;)

今日の写真は職場で撮影したおっきなカエデの木。
週に1回通う職場なんですが、今はもう葉が落ち始めています。
毎週少しずつ赤くなっていく様子が良かったです。
紅葉する木
posted by マメキチ at 18:09| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | バイオリンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

バイオリンの講座が始まりました。

先月から今年度のバイオリンの講座が始まりました。
発表会が終わって約2か月。一度もバイオリンのケースのフタを開けなかったあたしをお許しください(笑)
今年から合奏のクラスに入れてもらいました。合計30人の方たちと一緒に練習してます。

まずもらった楽譜はバッハの「ブランデンブルグ協奏曲第5番」とマイ・フェア・レディから「踊り明かそう」。
いいですねぇ。

バイオリンを演奏するからにはクラッシックはもちろんちゃんと演奏したいけど、個人的にはジャンルを問わずに演奏するのも大好きです。
「踊り明かそう」のような曲はまだ全然弾けないのに、すごい弾けてる感覚に陥ってしまいます。気持ちいいー!(≧∇≦)ノ

クラッシックは弾けないと苦しいですが・・・・(-∀-;)

周りの先輩たちの音を聞きながら、まるで弾いてるかのようにごまかしつつ(得意技)、音をはずして迷惑をかけつつ、それでもあたしは楽しんでいます。

あー、ほんとに練習しなきゃ。練習を習慣付けないといけません。
だれかあたしを叱って(笑)

楽しむことを第一に。今年も楽しく演奏していきたいです。

今日は講座仲間の方たちにお茶に誘ってもらいました。
まだまだ名前を覚えるのに精いっぱいのあたしですが、みなさんにやさしくしてもらってありがたいことです。

地元にあるのに初めて行ったギャラリーカフェ。「木もれ陽」。
長久手図書館のすぐ横にあります。

テラス席でのお茶が気持ちよかった〜。
見上げるとブドウが!たくさん!
ぶどう
posted by マメキチ at 21:46| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | バイオリンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

桜。その前に・・・森のホールで演奏したよ。

数日前からとても暖かいです。
夜桜
名古屋城の夜桜。2009年4月5日。

桜トンネル
清州城横、五条川沿いの桜のトンネル。2009年4月6日。

さて、2009年3月15日。昨年の4月から始めたバイオリンの発表会がありました。長久手町の「アートリビング講座」に参加している人たちの1年に1度の発表会です。唱歌、フルート、バレエ、バイオリン。

場所は長久手町文化の家の「森のホール」。
約800席あるなかなか本格的なホールなのです。結構有名な劇団や演奏者の公演が行われてます。

あたしが参加していた講座のメンバーは全部で11人。2つのパートの分かれて演奏します。昨年の4月に初めてバイオリンを手にした方がほとんどだったのですが、その上達っぷりはハンパねー(笑)どんどん、どんどん上手くなって、少しずつ「音楽」になっていくその感じがあたしは毎回とても楽しみでした。これぞ合奏の楽しさ、素晴らしさ。

その講座のメンバーとの演奏があたしにとっての本番なのですが、その前にひとつ、とっても貴重な体験をさせてもらいました。
バレエの伴奏をオーケストラピットで演奏したのだ。
これはあたしにとってはオマケみたいなもので、全く練習が間に合わず、ほとんど弾いたふりをしていただけなのさ。えへ。
もちろん、あたし以外の人たちは経験者ばかりで、素晴らしい演奏で伴奏していましたよ。
オーケストラピットって初めて入ったから、かなり興奮して楽しませてもらいました。

そして本番。
バレエの発表が終わるとお客さんの数がぐっと減るのですよ(笑)やっぱりおこちゃまのバレエが一番の見どころだもんね。実際とってもかわいかったです。
それに照明が当たると客席ってほとんど見えないので緊張せずに演奏することができました。
どっちかっていうと気持ち良かったです、ハイ(笑)

本番の出来栄えがどーとかこーとか、そういうことって実はどうでもよくて、それに向かってみんなで練習したという事実がすごいことです。
あたしは子供がいないし、近所付き合いもしないので、地元には知り合いがほとんどいなかったわけですが、少なくとも10人の知り合いができましたよ(。・ω・。)ノ
発表会間近になると毎週のようにみんなでランチしたりして、奥様みたいな(笑)生活も楽しめました。
アートリビング講座ばんざい!発表会ばんざい!

5月からは基礎講座を卒業し合奏クラスに参加する予定。
仕事も週に1回、バッチリ空けてあるもんね〜♪
マメキチのバイオリンライフはまだまだ続くのでした。

見飽きるほど見てたのに若いころのように暗譜ってできないものね↓
楽譜
posted by マメキチ at 19:18| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | バイオリンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

演奏を楽しむということ

先日あたしのダーリン(アキゾウの息子・小学2年生)のピアノの発表会があったので見に行ってきました。
ダーリンの上手さにびっくり。将来が楽しみです。自ら練習するらしいので、きっとピアノが本当に好きなのでしょう。

子供達の演奏を見てたら、自分が子供のころを思い出すよね。
ピアノの発表会は緊張して嫌だったな〜。
あたしって本当ピアノ好きだったのかな〜?ってふと思いました。
練習は毎日してたけど、完全にやらされた感があって、嫌だったな〜、って印象もあったりする。
「上手だね〜」ってよく言われてたから、それがただうれしくて続けてたような気もする。ピアノが好きっていうより、褒められたいって気持ちが強かったような。

さて、そんなあたしが大人になりバイオリンの発表会の日を迎えました。
バイオリンを押入れから出した記事はいつか書いた記憶がありますが、講座に通い始めた話はまだ書いてなかったっけ?
4月から通ってます。週2回程度楽しくやってます。

本当の発表会は来年の3月にあります。講座の成果を発表するってやつなんですけど。その前に人前で弾くということに慣れておきましょう、ってことで、いつも講座を受けている場所で、受講生の皆さんの前で弾く、簡易的な発表会が先日行われたわけです。

簡易的ったって、それはもう緊張しますよ。
グランドピアノの生伴奏がちゃんとつくのですよ。これはすごいね。実際より確実に上手に聞こえる(笑)
いつも一緒に練習しているメンバーに加え、別の時間帯に講習を受けてる方や、過去に受けていたことのある方など、総勢30人ぐらいが参加。30人の前で弾くって・・・・きゃああああああ。

夏前に曲を決めて練習しはじめたわけですが、あたしのなまけぐせがまたここでも発揮され。
明日からやろー、明日からやろー、と毎日が過ぎていき、本番の2週間前になってようやく「やばい!」って、遅いよあんた( ̄ω ̄;)
で、焦って集中して練習するもんだから、首は腫れ、腕は筋肉痛。とほほ。

曲は井上陽水の「少年時代」。
少年時代.jpg

自分で選んだのにとっても難しくて何度も「いーやーぁぁぁぁ!」と叫んだね。(心の中で)
それでも2週間ほぼ毎日弾いていると、メロディの美しさがしみじみと自分の中に入ってきて、もっと上手に弾きたいって気持ちが強くなりながらも、弾いてるのが楽しくなってきました。

そして当日。

むっちゃ楽しかった。あたし、

自分に酔っちゃいました(・∀・)

どちらかというと本番に弱いあたしなんですが、どうしちゃったんでしょうか。いや、決して「上手く弾けた」って訳じゃなくて「楽しく弾けた」って感じです。多分所々間違えてるし、音程も外してると思うんですが、それもどうでもいいや〜って感じで、曲を楽しんで演奏することができました。
「少年時代」、良い曲です。ほんとに。

そして他の方々の演奏もとってもとってもステキでした。
もちろんもう何年も続けてる方もたくさんいるので、技術的なことはもちろん、「バイオリンが好き」って気持ちが伝わってくる演奏ばかり。「あー、これが演奏を楽しむことなんだな〜」って実感できた1日でした。

あたしが子供のころ、もう少しこの気持ちを持ってピアノを弾くことができたら、ちょっと違ってたのかな、って気がする。
「上手に弾けなくてもいいから、一生懸命練習して、楽しく弾こうね」って子供のころのあたしに言ってあげたいです。

ますますバイオリンにはまってしまいそうなマメキチ。3月の発表会は合奏です。他の人と合わせる苦労と楽しみがまた増えるのだな〜。
がんばって練習するぞー。
posted by マメキチ at 12:11| Comment(2) | TrackBack(0) | バイオリンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

愛器復活

朝起きて、午前中は本を読んだりDVD見たり、午後はお散歩、夜はテレビ。こんな生活を毎日送っております。
しかし、お散歩や読書を楽しむのも限界があるし、体調によっては外に出れない日や文字を目で追えない日もあるわけです。
そんなときの時間つぶし・・・何かないかな・・・パソコンに向かえる時間も限界があるし・・・・。

で、ふと思い出したのです。バイオリンの存在を。
じゃじゃーん!
バイオリン

押入れの奥から引っ張り出しましたよ。
数年前に一度メンテナンスしておいたのでなんとか弾ける状態になっておりました。

これはあたしが高校を卒業する時に手に入れたバイオリンです。
中学・高校とバイオリンを部活で弾いていましたが、自分の楽器は持っていませんでした。学校の備品で弾いてたんですね。
できれば自分の楽器が欲しかったけど、楽器のような高いものをお小遣いで買えるはずもなく。
そんなときに高校の部活担当だった先生が自分の古い楽器をとっても安い値段で譲ってくれたのです。正確な値段は忘れてしまったけど、本当にあり得ないお小遣いのような値段で。感謝です。

ただせっかく手に入れたのに、なかなか演奏する機会ってなくなっちゃうもんですよね。ときどき引っ張り出してメンテナンスだけはしてたのですが。今、やっと活躍の時が来ました(笑)

譜面台も買いました。チューニング用に音叉も買いました。楽譜も買いました。働いてもいないのにこんなに買っていいのか!(笑)
どーも、形から入っちゃうんですよね〜、あたし。
楽譜

それにしてもあまりに弾けなくなってるのでかなりショックです。まぁ、高校卒業から20年もたってるわけですので弾けたら逆におかしいですが。
昔得意だった曲も思うように弾けずイライラしております。
こりゃあ、かなり気合入れて練習しないと戻らないな〜。
しばらくは近所迷惑な日々が続きそうです。バイオリンって意外に音が大きいんですよね。

また学生時代のように他の楽器と合わせて弾いてみたいな〜。
そんなことを夢見ながら練習しています。
posted by マメキチ at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | バイオリンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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